まるごと鰯つくね(紀文)の真相

   2015/05/03

つくね
まるごと鰯つくねについて調べた。紀文から発売されている。つくねというのは、タマネギ、しょうが汁などと混ぜあわせて焼けばいいのかと思っていたが、商品として販売されるには、もう一味、二味加える必要があるようだ。まるごと鰯つくねも、原材料を見るといろいろ入っているので、そのへんを確認してみた。

つくねというと、使い方は、焼いたて食べる場合と、おでんの具として食べる場合とがある。

まるごと鰯つくねはどちらでもいいが、食べやすさは、おでんとして使ったらいいかもしれない。

まるごと鰯つくね
商品特長 旨味たっぷりで食べやすく、鰯がまるごとほぐれる食感です。
内容量 100g(5個入り)
希望小売価格(税抜) 191円

原材料名 魚肉(いわし・ほっけ・ままかり)・ゼラチン・野菜(玉ねぎ・しょうが)・植物性たん白・でん粉・植物油・しょうゆ・アンチョビペースト・砂糖・食塩・発酵調味液・卵白・加工でん粉・調味料(アミノ酸等)・(原材料の一部に小麦・魚介類を含む)(以上、紀文のサイトより)

【メーカーへ質問】
「ゼラチン」は何由来か。

【回答】
お客様相談室より回答を頂く。

お問い合わせ戴きました「まるごと鰯つくね」に使用しております「ゼラチン」は、
豚の皮より抽出したものでございます。

「焼き鳥」といいながら豚由来の内臓肉を使うのはよく聞くが、おでんの魚介類由来の具にも豚が使われていることは初めて知った。

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