ジャパンスケプティクス一覧

ジャパンスケプティクスと「物理学帝国主義」の真相

ジャパンスケプティクスの菊池聡氏から『なぜ疑似科学を信じるのか~思い込みが生み出すニセの科学』をご献本いただき、前回はそのことで記事を書いた。その最後で、「菊池聡氏絡みで、ジャパンスケプティクスと物理学帝国主義についてちょっと書いておきたいことがある」と予告したので、今回はそのことについて書かせていただこう。

『なぜ疑似科学を信じるのか』(菊池聡著)思考について考える

『なぜ疑似科学を信じるのか~思い込みが生み出すニセの科学』(菊池聡氏著)という書籍が話題になっている。著者は心理学者の菊池聡氏(信州大学人文学部准教授)。ご本人から献本していただいたことをここにご報告し、あわせて菊池聡氏にお礼申し上げます。ありがとうございました。

マスコミ報道の背後を見るセンス

マスコミ報道の背後を見るセンスについて書いてみます。具体的には、小沢一郎氏の件です。民主党は7日夕の党役員会で、去る4月26日の無罪判決を受けて小沢一郎氏の党員資格停止処分を解除する手続きに入ることを決めました。ネットでは捜査報告書が流出しています。

大槻義彦さんは原発「農作物への影響」について農産物廃棄に反対「洗って喜んで食べさせていただく」と検査すら否定

大槻義彦さんについて引き続き書きます。前回の文章で、「せせら笑う」という表現を使いましたが大槻義彦さんにそのような事実があったことを確認したわけではありません。そこは筆が滑った筆者の創作です。お詫びいたします。

疑うということはどういうことか

疑うということはどういうことか、ということについて書いてみます。私ごとですが、ここ3ヶ月ほどの間に、3名の大物作家・ジャーナリストを担当する編集者になりました。うち2名は、もう実名を出してしまっていいと思いますが、安部譲二さんと平野貞夫さんです。

ジャパンスケプティクス機関誌、シンポジウム不掲載問題

ジャパンスケプティクスという、いわゆるオカルト的現象や疑似科学について、批判的・科学的に調べると標榜する会の、機関誌が以前から遅れていた。もともと活動が殆ど無い会のため、会員にとって唯一の“入会した意味”が機関誌である。筆者は同会の副会長をもうやめているが、未だに問い合わせがある。たしかに、筆者が関わった頃の機関誌がまだ出ていないので、そのことについて発言する必要があるだろう。

ジャパンスケプティクス機関誌発行の遅れについて

ジャパンスケプティクス機関誌の発行の遅れについては、しばしばこのサイトのコメント欄や個人的なメールで質問をいただいてきた。会のことだから、会の中で解決して欲しかったが、松田卓也会長は、残念ながら事実と違う発表を行った。それは、会員を騙すことになるし、私の労苦も報われないので、会を離れた私は、やむを得ずこの場で明らかにしたいと思う。

カプライトが終了するという

カプライトというメルマガスタンドがある。「BIGLOBEメルマガサービス 『カプライト』終了予定のお知らせ」というメールが届いた。メールマガジン「『超自然現象』や疑似科学を調べる」はカプライトからも発行させて頂いているので、残念だし痛手でもある。