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上祐史浩氏「出家と言うよりは、転職」清水富美加の“出家”に

上祐史浩氏が、またぞろメディアで注目されている。『幸福の科学』への“出家”が話題になっている清水富美加について論評したからだ。スケプティクス(懐疑的)な見方をすれば、カルト宗教出身で、現在もその流れをくむ代表者が語ることについては考えるべき点があり、ネットでも賛否両論である。

障害者を取り巻くデリケートな考え方、誤解について

障害者について、近年その人権を考慮する方向に社会は発展しつつあると思う。しかし、まだまだ問題点はある。それを解決するには、まず、障害者やその親がどんなことについてどう考えているのかを知る必要がある。いつものようにスケプティクス(懐疑的)な視点をもってその点、考えてみる。

『物理学と神』池内了氏が日本科学者会議の軍事傾斜に警鐘乱打

『物理学と神』(集英社)という書籍がある。著者は池内了氏。日本を代表する宇宙物理学者である。その池内了氏が、大学や研究機関が国と連携し、軍事目的の科学研究を行う「軍学共同」に反対するシンポジウムで行った基調講演が話題になっている。今回もスケプティクス(懐疑的)な立場から見ていこう。

治験ボランティアの「プロ」の実態を明かした『職業治験』

『職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々』(八雲星次著、幻冬舎)という本が3年前に出たが、今も少しずつ売れているという。内容は、治験ボランティアを「職業」としている人の体験談である。今回もスケプティクス(懐疑的)にこの本についてご紹介しよう。

こたつで寝ると風邪を引く4つの理由と場合によっては死のリスク

こたつで寝ると風邪を引く、と子供の頃、親に叱られたことはないだうか。いや、現在でも家族がいれば言われることかもしれない。しかし、コタツで寝ると風邪をひく、もっとひどいときには急死するリスクもあるというのだから捨て置けない。スケプティクス(懐疑的)にこたつをとらえてみた。