政治・経済一覧

TPP報道のデタラメ、コメが聖域なんてトンデモない

TPP報道が問題にされている。コメが聖域なんてトンデモない。コメすら例外(除外)にならないのだから、牛肉や豚肉など他の重要品目が聖域になるはずがない、さらに米国内にもTPP反対論が渦巻いているということだ。現大統領への機嫌取りでしかないTPPに突き進む安倍晋三政権は売国と呼ばれるにふさわしい愚挙である。

立花隆氏と「ニセ科学」

立花隆氏について今回書きます。前回、週刊文春、というより文藝春秋社は、保守本流ではない政治家や政治勢力に対しては白のものを黒にするような論理を使っても叩き潰すと書きました。そして例として、「田中角栄の研究」「日本共産党の研究」等を挙げましたがそれを書いたのは、ともに立花隆というルポライターでした。

小沢一郎氏怪文書騒動と「ニセ科学」

小沢一郎氏の夫人が、支援者に「離婚した」「小沢一郎は放射能が怖くて地元に行けない」といった手紙を送ったという怪文書騒動が『週刊文春』に掲載されて話題です。それについて、有田芳生氏が、小沢一郎否定派の藤本順一氏と「SPA」で対談。小沢一郎氏離縁状がデタラメであると語っています。

マスコミ報道の背後を見るセンス

マスコミ報道の背後を見るセンスについて書いてみます。具体的には、小沢一郎氏の件です。民主党は7日夕の党役員会で、去る4月26日の無罪判決を受けて小沢一郎氏の党員資格停止処分を解除する手続きに入ることを決めました。ネットでは捜査報告書が流出しています。

小選挙区比例代表並立制を見直したがる議員

小選挙区比例代表並立制を見直したがるマッチポンプの議員たちがかまびすしい。民主党・渡部恒三最高顧問や自民党・加藤紘一元幹事長らが、衆議院に中選挙区制の復活を目指す超党派の議員連盟「小選挙区制度を考える会」を発足させることが報じられている。

思いつきの「大連立」が正しいと思いますか?

思いつきの「大連立」についての話である。菅直人という人物は、思いつきや大向こう受けで何でもやってしまう人間なのか。19日、自由民主党・谷垣禎一総裁に唐突に電話一本で入閣を打診し、断られた。民主党だけではこの状況を乗り切れないと悟った末の行動とされ、固辞した谷垣総裁を非難する人も一部にいるようだが、そちらの方が間違っているのではないか。