ニセ科学一覧

立花隆氏と「ニセ科学」

立花隆氏について今回書きます。前回、週刊文春、というより文藝春秋社は、保守本流ではない政治家や政治勢力に対しては白のものを黒にするような論理を使っても叩き潰すと書きました。そして例として、「田中角栄の研究」「日本共産党の研究」等を挙げましたがそれを書いたのは、ともに立花隆というルポライターでした。

週刊文春と「ニセ科学」の続編

週刊文春について前回書きましたが、今回もその続きです。前回、私は「週刊文春」は保守本流応援団マスコミだということを書きました。すると、まるで同誌がそれに反論するがごとく、翌々週に面白い記事を出してきました。

週刊文春と「ニセ科学」

週刊文春が、また売り上げを伸ばしているそうです。今週号は、橋下徹大阪市長の女性スキャンダル。橋下徹市長は、その記事で辞任問題にまで言及(本人は否定)し、デヴィ夫人が、「水商売の掟破り」と暴露した相手の女性に腹を立てて「参戦」。問題を大きくしています。

小沢一郎氏怪文書騒動と「ニセ科学」

小沢一郎氏の夫人が、支援者に「離婚した」「小沢一郎は放射能が怖くて地元に行けない」といった手紙を送ったという怪文書騒動が『週刊文春』に掲載されて話題です。それについて、有田芳生氏が、小沢一郎否定派の藤本順一氏と「SPA」で対談。小沢一郎氏離縁状がデタラメであると語っています。

AKB48総選挙と「ニセ科学」

AKB48選抜総選挙が終わったが、そのあり方について色々議論がある。そんなに大げさに報じる必要があったのか、ということと、CDを買わせて投票させる「AKB商法」の善し悪しについてである。スケプティクスに考えてみようと思う。

河本準一騒動・背景を見ない「ニセ科学」

河本準一の、いわゆる「河本準一の母親生活保護不正受給騒動」について続きを書きます。私の昨日の記事が、要約されて巡り巡って私のツイッターのアカウントまでリツイートされてきました。そういうこともあるんですね。ネットの世界は侮れません。

野田聖子さんの「高齢出産」と「ニセ科学」問題

野田聖子衆議院議員の出産について書きます。今週号の「週刊現代」に出ていた、野田聖子衆議院議員と、吉村泰典慶應義塾大学産婦人科教授・日本生殖医学会理事長の対談は興味深いものがありました。興味深いということは、全面賛成でも全面反対でもなく、是々非々で考えさせられる点があるということです。

「運が悪い」という言い方は本当に「ニセ科学」なのか?

「運が悪い」という言い方について書いてみたい。筆者が以前、Web掲示板を運営していたとき、「運が悪い」という表現を巡って一悶着あった。ある人が、自分の身の上を書いて「運が悪い」と表現すると、別の人が競馬や宝くじなどの「確率」を根拠に、そのような感じ方はニセ科学だと説教したのだ。