高齢出産一覧

研究者と国民の関係と責任の所在

研究者と国民の関係と責任の所在について書きます。前回、野田聖子さんの出産問題で私は「生きているときの経験は生まれたからこそできる。どんなに不幸でも生まれたことと存在しないことは比較のしようがない」と書きました。それについて続編を書かざるを得なくなりました。

野田聖子さんの「高齢出産」と「ニセ科学」問題

野田聖子衆議院議員の出産について書きます。今週号の「週刊現代」に出ていた、野田聖子衆議院議員と、吉村泰典慶應義塾大学産婦人科教授・日本生殖医学会理事長の対談は興味深いものがありました。興味深いということは、全面賛成でも全面反対でもなく、是々非々で考えさせられる点があるということです。

宮沢りえの妊娠でまた囁かれる“あのこと”

宮沢りえが妊娠6カ月で、周囲に「赤ちゃんは女の子」と語っているという。芸能マスコミでは相手の男性についてああだのこうだのと書いているが、宮沢りえはそのへんは有名税と割り切ってスルーしておけばよい。別にマスコミが生活の面倒を見てくれる訳ではないし、自分が決めたことなのだから、今は新しい命の誕生を素直に喜ぶことだ。