みのもんたの『おもいッきりテレビ』の健康情報とは何だったのか

『午後は○○、おもいッきりテレビ』(日本テレビ、以下「おもいッきり」)。ご存知の通り、すでに終了しましたが、80年代終盤から2007年まで長期にわたって放送された、みのもんたが進行をつとめた昼の人気帯番組です。すでに『笑っていいとも!』(フジテレビ)がマンネリ化で下降線をたどっていたときだけに、その受け皿という意味でも一気に視聴者を増やしました。

痛風対策、尿酸値の高い人もそうでない人も実践を!

痛風の痛み、ご経験は?痛風というのは、まさに風が吹く程度の感触でも痛むほど、足の指の付け根が激痛に痛みに襲われるものです。この痛風、最近は患者数が増加しており、2010年には95万人(27年前の4倍)になったといいます。しかも、これらからの季節は専門家にとっても要注意の時期だとか。数値がレッドラインの人も、そうでない人も、ちょっと知っておいてほしいのが、この痛風情報です。

玉ねぎ、黄と紫で効能は変わる?

玉ねぎ、タマネギや玉葱とも書きます。ネギ属の多年草。要するに長ネギの仲間なんですね。それはともかく、日本での生産量が115万4千トンを誇る主要野菜です。北海道をはじめいろいろなところで収穫できるのですが、産地ごとに栽培時期がうまくずらされているため、スーパーではいつでも手に入ります。

がん治療新素材、抗がん剤否定派は恩恵にあずかれないね

がん治療新素材が話題になっています。要するに局所温熱療法(ハイパーサーミア)の簡易版といった趣です。がん治療としてはあまりにも「簡易」なので、それ単独でがん治療が完結するものてはないと思いますが、三大療法のような侵襲性がないので、医療現場で採用されたときはそれらと併用してぜひ試したいものです。

ホウレンソウか、小松菜か、それが問題だ

ホウレンソウと小松菜。2つの葉物はしばしば比べられる。栄養素が似ているからだ。厳密に言えば、ホウレンソウの方が栄養価自体は高い。しかし、シュウ酸があるために人間の吸収力が下がる。シュウ酸には食べると独自のえぐみがある。だったら小松菜を食べた方がいいのではないか、という選択がある、という話が『日刊ゲンダイ』(6月12日付)の「食べて健康のウソ・マコト」という連載に出ている。

TPP報道のデタラメ、コメが聖域なんてトンデモない

TPP報道が問題にされている。コメが聖域なんてトンデモない。コメすら例外(除外)にならないのだから、牛肉や豚肉など他の重要品目が聖域になるはずがない、さらに米国内にもTPP反対論が渦巻いているということだ。現大統領への機嫌取りでしかないTPPに突き進む安倍晋三政権は売国と呼ばれるにふさわしい愚挙である。