ジャパンスケプティクスと「物理学帝国主義」の真相

ジャパンスケプティクスの菊池聡氏から『なぜ疑似科学を信じるのか~思い込みが生み出すニセの科学』をご献本いただき、前回はそのことで記事を書いた。その最後で、「菊池聡氏絡みで、ジャパンスケプティクスと物理学帝国主義についてちょっと書いておきたいことがある」と予告したので、今回はそのことについて書かせていただこう。

『なぜ疑似科学を信じるのか』(菊池聡著)思考について考える

『なぜ疑似科学を信じるのか~思い込みが生み出すニセの科学』(菊池聡氏著)という書籍が話題になっている。著者は心理学者の菊池聡氏(信州大学人文学部准教授)。ご本人から献本していただいたことをここにご報告し、あわせて菊池聡氏にお礼申し上げます。ありがとうございました。

京樽、寿司の原材料

京樽といえば、1997年に会社更生法適応で事実上倒産したが、現在は吉野家ホールディングス傘下にある企業だ。テイクアウトの寿司店「京樽」を全国各地に展開している。とともに、テイクアウト江戸前寿司の「すし三崎港」、高級寿司「関山」、おむすび専門店「重吉」など、手で食べられるご飯にこだわった関連店がある。

立花隆氏と「ニセ科学」

立花隆氏について今回書きます。前回、週刊文春、というより文藝春秋社は、保守本流ではない政治家や政治勢力に対しては白のものを黒にするような論理を使っても叩き潰すと書きました。そして例として、「田中角栄の研究」「日本共産党の研究」等を挙げましたがそれを書いたのは、ともに立花隆というルポライターでした。

週刊文春と「ニセ科学」の続編

週刊文春について前回書きましたが、今回もその続きです。前回、私は「週刊文春」は保守本流応援団マスコミだということを書きました。すると、まるで同誌がそれに反論するがごとく、翌々週に面白い記事を出してきました。

週刊文春と「ニセ科学」

週刊文春が、また売り上げを伸ばしているそうです。今週号は、橋下徹大阪市長の女性スキャンダル。橋下徹市長は、その記事で辞任問題にまで言及(本人は否定)し、デヴィ夫人が、「水商売の掟破り」と暴露した相手の女性に腹を立てて「参戦」。問題を大きくしています。

小沢一郎氏怪文書騒動と「ニセ科学」

小沢一郎氏の夫人が、支援者に「離婚した」「小沢一郎は放射能が怖くて地元に行けない」といった手紙を送ったという怪文書騒動が『週刊文春』に掲載されて話題です。それについて、有田芳生氏が、小沢一郎否定派の藤本順一氏と「SPA」で対談。小沢一郎氏離縁状がデタラメであると語っています。